2023年5月22日月曜日

えのぐ&水あそび

 【YMCAマナ保育園

月曜日の朝、お部屋にこのような絵が貼ってありました。

日曜日に遊びに来た卒園児たちが描いていったようです。
「やってみたいなー」と子どもたち。
それなら、絵の具やってみようか、ということになりました。


こちらは色を混ぜずに楽しみたい子たち。

 


一方こちらは色の混ざり具合を楽しみたい子たち。


遊び方もだんだんダイナミックに。


気温も高かったので水の感触が心地よく、
そのまま水あそびに突入です。


水をどんどん入れて


どっぷり浸かって

よほど気持ちよかったようで、水あそびブーム続いています。

(YMCAマナ保育園 金子)

2023年4月7日金曜日

映画【飯館村の母ちゃんたち】の上映会をしました

東日本大震災が起きて12年が経ちました。

毎年311日が近付くと、今の被災地はどうなっているのだろう?と考える瞬間ってありますか?

横浜YMCAでは今も尚、東日本大震災復興支援活動を行っています。

何故ならば、風化させないため。忘れずに次世代に伝えていき、今後同じような事が起きた時に、互いに支え合っていけるように…と様々な思いの中で活動しています。


326日(日)
マナ保育園では、【飯館村の母ちゃんたち 土とともに】の上映会を行いました。

この映画は、福島県の飯館村に住んでいた方々が原発事故により避難生活を強いられ、村に戻る為に諦めずに活動し助け合う姿をそのまま描いています。

集まってくださった方々の中には、「この映画観られて良かった!」という声がありました。
「困難な中にあった方々の事を【知る】時間」を、皆さまと過ごせたことに感謝します。


そうそう、
マナ保育園の卒園児の方も、子の上映会に来てくださいました!
もう成人し、それぞれの道で頑張っているそうです♪

卒園しても帰ってこられる場所、それが「マナ保育園」ですね。

いわきの「めひかりチョコレート」の販売も行いました!
売り上げの一部は全て、東日本大震災復興支援活動にて役立てます。

(YMCAマナ保育園 牛山)

2023年4月5日水曜日

時々だけど、募金活動をしています

 【YMCAマナ保育園

先日、近くのYMCAから、突然
「大根90本、売りませんか?(募金活動しませんか)」
と電話がかかってきて、
急遽、大根募金が始まりました。
在園児だけでなく、
卒退園児や、地域の方達まで、
みんなが募金に協力してくれました。

「いい大根ね!毎週、売ってるの?」
ーいいえ、募金活動なので、時々、売ってます

「今日は何時までやってるの? 明日も売ってる??」
ーあ、売切れたら、終わりです

「今度はさぁ~、ピーマンと人参も用意してちょうだい」
ーそ~ですね~。言っておきます~~ ^_^;

「アンタ、もっと大きい声出して、頑張んなさいよ‼」
ーはい、頑張ります!

皆さんのご協力をいただいて、90本、完売しました。
この収益9,000円は、全て
「横浜YMCA国際協力募金」に寄付します。

買いに来てくださった方
大根を提供くださった畑の皆さん
心より感謝いたします
(YMCAマナ保育園 ゆーリーダー)

YMCA ファンド | 横浜YMCA (yokohamaymca.org)

2023年4月1日土曜日

「マカロニきなこ」と「五平餅」を作ってみたよ

先日、食育イベントを行いました。
作るのは保育園のおやつ。
今回は味噌やきなこといった「大豆」からできる素材を使ったおやつを紹介ました。

まず始めに大豆農家の小林あゆみさんにお話をしていただきました。
小林さんは山梨で「あけぼの大豆」という大豆を育てています。
今回はzoomで参加。
クイズでみんな盛り上がります。
あけぼの大豆と一般的な大豆との食べ比べもしました。
「大きい!」「甘い!」
続いて、ゆでたマカロニにきなこをまぶして振ります!

もち米入りのおにぎりには、味噌をぬります。
味噌を塗った五平餅はオーブンでこんがり焼きました。
「おいしい!」とみんなあっという間に完食。

みんなが笑顔になる「うれしい」「おいしい」「たのしい」イベントとなりました。

コロナ禍も3年目。少しず日常が戻ってきています。
この3年できないこともたくさんあったけれど今回zoomで小林さんとつながることができたのはコロナでオンラインコミュニケーションが一般的になった「おかげ」です。
大変なことがあっても「できること」「つながること」を増やしていきたいと思います。

今回は、イベント終了後に、あけぼの大豆を販売しました。
売上は東日本大震災の復興に役立てます。
いまだ困難の中にある方々にも笑顔が広がりますように。
(YMCAマナ保育園 金子・牛山)

2023年3月30日木曜日

がんがん生きてやる!(卒園式)

「つまずいてすっころんでひとりぼっちさみしくて涙ぽろぽろでも~、大丈夫~、がんばれる~、がんがん生きてやる~♪」

2月の富士山YMCAキャンプから歌い始め、幼児組みんなのお気に入りとなったこの「がんがん」という歌を、卒園児のきりんさん達は、3月28日の卒園式でも歌いました。


幼児期の3年間をコロナ禍の中で過ごした卒園児。

世の中が秩序と、清潔と、安心・安全を求め、したいことがしたいようにできなくて、子ども達もご家族も、たくさん苦しい思いをしたはずです。

それは文字通り「つまずいてすっころんでひとりぼっちさみしくて涙ぽろぽろ」の状況だったかもしれません。

でもそんな時、神さまが一人ひとりに与えてくださる力と、ひとりじゃないよ、と支えてくれる周りの人たちのおかげで前に進んでいくことができたのだと思います。

これから先も子ども達が、たくましく「がんがん生きて」いけますように。

保育園はこの先もずっとみんなの居場所です。おうちの方も含めいつでも遊びに来てくださいね。
待っています。


(YMCAマナ保育園 金子)

2023年3月17日金曜日

ピンクシャツデー


ピンクシャツデーの始まりは「20072月」

ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。


それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけ、翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました――。 


このエピソードはSNS等で70カ国以上に広まっていき、カナダでこの出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。



いじめってなんだろう?

相手に嫌な思いをさせてしまったらどうしたらいいのかな?

悪いことをしたなと思った時どうしたらいいんだろう?


 


けんかをしたり、約束を守らなかったり日々の生活の中で、傷つけたり傷つけられたりお互いに嫌な思いをすることもあります。

 

そんな時、どうしたらいいのだろう?

 

子どもたちと毎月お話しをしてきました。

 

そして

ピンクシャツデー本番は

おうちの人にも教えてあげてね。と伝え

おうちにもちかえってもらいました。

子どもたちと話したこと、保護者の方の思いをメッセージにしてもらい

ピンクシャツデー当日を迎えました。



この取り組みが子どもたちの心に響き、大きくなってからも、このピンクシャツデーのことを覚えていてくれたら嬉しいです。


 


メッセージのご協力ありがとうございました。

(YMCAマナ保育園 長南 箭内)

 

# YMCAピンクシャツデー # YMCAPINK


2023年3月3日金曜日

紙人形劇を行いました

YMCAマナ保育園】 
2月の「この指とまれ」(地域子育て支援活動)は、「紙人形劇」を行いました。
地域の子どもたちも参加して賑やかに始まりました。
まず1つ目は、いないいないばぁだれでしょうね?の歌に合わせたクイズです。
沢山の楽器に合わせて、いないいないばぁだれでしょうね?いないいないばぁだれでしょうね?顔を隠したお友だちお友だちは、誰でしょう。子どもたちが動物の名前を言ってくれました。
 
2つ目は、おばけのおおかみです。ちょっと怖いおばけにこどもたちは、「こわーい」と言ってお父さん、お母さん、リーダーに隠れてみたり、ドキドキしながら見たりと可愛い姿です。最後は、おおかみさんの誕生日会が開かれて、ほっと一安心でした。
 
最後は、おむすびころりんの昔話です。おむすびころりんすっとんとんの歌が保育室に響き渡りました。知っている話も楽器の音やペープサートの動きに合わせて子どもたちの手拍子をしたり、身体を動かして夢中になって見ていました。



そのあとは、園庭で地域の方、保育園のお友だちで遊びました。自然と交流をしながら、楽しんでいました。


今回の公演は、ボランティア団体のおもちゃ箱さんに紙人形劇を上演してもらいました。コロナ禍で久しぶりの公演とのことでしたが、心温かいひとときでした。
親子で楽しいひと時を過ごせた事に感謝します。
 
3月の「この指とまれ」は、大豆製品の食育講座です。(まぼろしの大豆を生産している方からお話しをいただきます。)ご興味のある方は、ぜひ参加してくださいね。詳しいことは、ホームページや保育園の掲示板をご覧ください。
(YMCAマナ保育園 宮尾)