2019年1月28日月曜日

地域活動「このゆびとまれ」わくわくシアターのご報告

【YMCAマナ保育園】



1月21日に地域のお友だちと一緒にペープサートを見て楽しみました。



幸せならてをたたこう♪
はたらくくるま♪
三匹のこぶた♪
まんまるさん♪
バスに乗って♪
シルエットクイズ「私はだーれだ?」


どれも、子どもたちから大人気!!保育者と一緒に大きな声で歌ってくれたり、

素直なリアクションしてくれるので、こちらも次は何をやろうかなー?
とわくわくしました。


今度は、少し体を動かして遊ぼう!!
エビカニクス♪
ピヨピヨ行進曲♪
にんじゃなんじゃもんじゃ♪


初めて踊るものでも、真似をしながら体を動かしていると、なんだか楽しいね。

ここで、カラフルなチーフが登場!!

好きな色選んでいいよ~。何色にする?
にぎって揺らしてみようか?
上に投げてみよう。ふわふわ落ちてきたり、楽しいね。
お顔にのせて、息をふーっ!!吹くと勢いよく飛ぶんだよ。
やってごらん。
「きゃー!!ほんとうだ。」

いろいろな形に変化するから、その動きを見ているだけで面白いね。


マナ保育園でも、保育者たちのペープサートは、日頃から親しんでいて、
歌もすぐに覚えてしまうんです。
何回見たって全く飽きない魅力があります。
ダンスも大好き!!元気に音楽に合わせて体を動かすって気持ちいい。
保育者たちも息を
切らしながら、頑張って踊っています♪いかにも健康的ですよね。



また、保育園のお友だちと一緒に見にいらしてくださいね。
マナ保育園の職員一同、お持ちしています。


            (YMCAマナ保育園 佐藤)



「プールきらい!」 4歳児、苦手とどう付き合う?

【YMCAマナ保育園】


マナ保育園では4歳児は月に1回プールがあります。
バスでプールに行って50分くらい、3つのグループに分かれて
水慣れから泳法まで水泳のリーダーに遊びながら教えてもらいます。






みんなプールが大好き?いえいえ、そんな事はありません。
回数を重ねても顔に水がかかるのが苦手な子、プールが楽しくない子はいます。

苦手でも楽しさを見つけて大好きになって欲しい、
慣れるうちに苦手でなくなって欲しい、
と大人は願いますがそれは大人の都合です。

苦手が苦手のままのこと、大人にだってありますよね。
でもイヤだから避けていけるか、と言うとそういうわけにもいかないのが現実です。
生きていく上で折り合いをつけていくことが必要なこともあります。


いつまでもイヤイヤとは言っていられないようだ・・・
ということは4歳にもなるとよく分かっています。
パパやママにイヤだって伝えてもらうのももう恥ずかしい、
でもまだまだすずしい顔でやり過ごすことも出来ません。






プールが苦手なある女の子。

プールの日は登園した時から浮かない顔をしていて
プールが嫌なことは表情や態度にばっちり表れていて、
胸も頭も嫌ーな思いでいっぱいなのがよく伝わってきます。
プールの間も無言。水が顔にかかりそうになるのを懸命に顔をそむけて
堪えます。「できない」とは決して言いません。

でも「お顔をに水つける?やるの…?」
と必死に表情でリーダーに訴えています。



そこで保育者ができるのは「がんばれ」と言うことではなく、
「そんなあなたのこと見てるよ」と分かってもらえるよう
関わることかな、と考えています。
がんばる姿しか認めてもらえない、となるとがんばれない時に辛いです。
「イヤだ、助けて」っていざという時言えなくなってしまいます。

子どもたちにはもっとしなやかな強さを身につけて欲しい、
苦手なものは苦手と堂々と言いながら、
周りの人の苦手も「あーあるある、そんなこと」と認めていけるようになって欲しい、


そう思いませんか?


「がんばれ」は時として暴力になってしまうこともあるのではないでしょうか。


ハキハキしていつも元気!でなくてもいい、
ずるいところもあってもいい。
「弱さ」も神さまからいただいたもの。
子どもたちも自分の弱さに気づき、子どもたちなりに
なんとか対処しようとしています。

この女の子も水の中で長い50分を過ごし、
プールからあがると別人のよう。
そそくさと洋服に着替えてけろっとしていました。




「牛乳が苦手」「人前で話すことは苦手」
いろいろな苦手がそれぞれの子どもにありますが子どもたちの力を信じて
日々保育をしていきたいと思います。


          (YMCAマナ保育園  金子)






2019年1月21日月曜日

2019年もマナ食堂を開催!!

【YMCAマナ保育園】


昨年から始まったマナ食堂。
保護者同士や地域の方との交流の場として開催するようになりました。
また、この場での収益は募金にしようと考え年に数回の予定で行っています。

子どもや保護者の方からは『次はいつ!?』と楽しみにしている声が聞かれます。
今回のメニューは『豚丼』と『フライドポテト』でした。
そして、給食で人気の手作りふりかけも販売。
当日は『味見』も兼ねて豚丼の横にふりかけも付けました。

今回のマナ食堂も大盛況で、食事場所は大混雑。
それでも保護者同士・卒園児同士・子ども同士が
楽しそうに会話している姿が見られました。





思った以上の注文が入り、終了予定の時間より前に売り切れてしまいました。
食べられなかった方、申し訳ありませんでした。
次回は数を増やしておきます!!
マナ保育園の料理長がOKしてくれたら・・・ですけどね()
なにせ厨房の方は汗をかくほどの大運動会。中はサウナ状態ですから。

このマナ食堂での売り上げは、国際地域協力募金となります。
親子・お友だち・卒園児が集い見せてくれた笑顔と、
食事をしてくれた事で出来た募金がタイ・ミャンマー・カンボジアなど支援を必要とする子どもたちへの支援となり、笑顔につながるのです。


今回は¥32,748の募金をすることが出来ました。
タイでは¥36,000の募金で一人の子どもが1年間学校に通うことが出来るそうです。
このマナ食堂に参加すること自体が支援の1つになっており、
それが世界の子どもたちの力になっていることを知っていただけると、嬉しいです。


そして、このマナ食堂は地域の方も参加OKです。
次回の開催はホームページや掲示板でお知らせしますので、
ご覧になり是非ご参加ください。

YMCAマナ保育園  森

2019年1月9日水曜日

クリスマス会

【YMCAマナ保育園】

1215()に一部は乳児(012歳児)二部は幼児(345歳児)で
クリスマス会を行いました。



一部と二部どちらもはじめに礼拝をして気持ちを落ち着かせます。
一回目のアドベント礼拝から点火してきたろうそくも最後の4本目となり、
園長先生が「ろうそくには「希望」「平和」「喜び」「愛」の意味があるんだよ」と
一本一本の意味をお話してくださいました。



一部の乳児は普段から子どもたちが
読んでいる絵本「いろいろバス」を題材に劇を行いました。





子どもたちが赤、黄色、緑、白といったバスから様々な生き物や野菜、
果物などに変身!もちろん、乗り降りも再現しました。
保護者の前で緊張して固まってしまう姿もありましたが
全員で前に出ることが出来ました。
二つ目は公園で拾ったどんぐりで作った楽器を持ち
「おもちゃのチャチャチャ」の合奏をしました。

シャカシャカと子どもたちが振る楽器が鳴り響き、会場も盛り上がりました。


職員の出し物は、バイオリンとギターで「きよしこの夜」
ヘルメットや段ボールなど園にあるものを楽器にし、
「ジングルベル」の合奏をしました。
その場で保護者の方も巻き込み、より会場が盛り上がりました。

二部の幼児は最初に345歳児でイエス様の誕生までを
劇にしたページェントを行いました。

緊張した面持ちでしたが、劇が始まるとセリフも動きもばっちり!
終わった後に大きな拍手をうけ子どもたちも達成感と共に
自然と笑顔になっていました。
3歳児(くまぐみ)は「小さな世界を」
4歳児(ひつじぐみ)は「we wish a merry Christmas」を合奏しました。
歌いながらリズムよく楽器を叩き、
3歳児は保護者も前に出て一緒に歌い楽しみました。
職員の出し物は「メリークリスマスおおかみさん」の絵本を劇にしました。
周りの人のやさしさに触れてやさしくなるおおかみさんを見て
みんなもほっこりしました。



5歳児は「トリコ」の曲に合わせて歌ってダンスをしました。


さすが年長さん!大きな声で歌って、キレキレのダンスを披露してくれました。
最後は会場にいる全員で「もろびとこぞりて」を歌いました。


クリスマス当日の25日は、クリスマスメニュー!!
調理の方が盛り付けもクリスマス仕様で可愛くしてくれました。
乳児、幼児みんながそれぞれのテーブルに座り会食をしたので普段とは違った雰囲気で
とても楽しく食べました。園からのXmasプレゼントにも子どもたちは大喜びでした。


今年も保育園全体でイエス様の誕生を祝え、
子どもたちの成長を感じることができ嬉しく思います。
また来年も素敵なクリスマスを迎えられるといいなぁと思います。

             YMCAマナ保育園 福光