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2025年1月25日土曜日

年中児お泊り会🌌

 1月25日㊎~26日㊏の日程で年中児のお泊り会を実施しました。

 YMCAの保育園は、年長になると夏と冬に富士山YMCAグローバルエコヴィレッジにキャンプに行くため年中児でお泊り会を実施しています。保護者の心配をよそに子どもたちは、期待に心躍らせて参加してくれました(^^)/それでは、お泊り会の様子をご覧ください。




          

 先ずは園バスに乗り、三浦半島へ・・・目的地はソレイユの丘ですが、和田長浜海岸からソレイユの丘までビーチクリーン【SDGs14豊かな海を守ろう】をしながら海岸沿いを歩きました。 ビーチクリーンをしながら歩くことで海にごみが落ちていることに気づくことができた子どもたちでした。ソレイユの丘につく頃には、ごみ袋いっぱいのごみを集めることができました。



 





 ビーチクリーンをしながら30分ほど歩き、ソレイユの丘に到着した後は、公園あそびとお弁当を楽しみました。お忙しい中のお弁当の準備に感謝申し上げます。

 

          

 夕食は子どもたちの希望でピザを食べました。そのピザは、普段ともに過ごしている年長の子どもたちが作ってくれ大喜びでおなか一杯食べることができました。




 夜は保育室内に設営したテントの中に布団を敷き就寝ですZZZ            日中の活動に疲れた子どもたちは、朝まで目を覚ますことなくグッスリでした。

 1泊2日の工程で実施されたお泊り会ですが、不安の中、親元を離れ仲間と過ごしたお泊り保育は、大きな財産となり、子どもたちを大きく成長させてくれたのではないでしょうか。子どもたちのこれからの成長に期待します(^^)/。 

【YMCAマナ保育園 深田】





2023年7月30日日曜日

プラスチックフリージュライ

 【YMCAマナ保育園

みなさんは「プラスチックフリージュライ」を知っていますか?
プラスチックによる環境汚染を減らすためにオーストラリアの慈善団体が始めた活動です。
7月の1か月間、使い捨てプラスチックを使わずに過ごしてみよう、という活動です。
プラスチックが環境に与える影響については大分知られるようになってきましたが、何から始めたらいいのか、と感じている方も多いでしょう。
保育園でも試行錯誤しながらできるところから取り組みを始めています。

2歳児の制作あそびでは次のような工夫が見られました。
みんなの大好きな「すいか」の制作風景です。
セロハンテープに赤いセロハンをのせて作りました。
セロハンは植物由来の素材からできています。
プラスチック素材を使う代わりに植物由来の素材を使うこと、小さなことですが習慣にしていくことで環境に与えるインパクトを減らしていくことができます。


私たちの身の回りには使い捨て製品のみならずプラスチック製品が溢れています。
子どもたちが使うおもちゃもプラスチック製が大半ですが近年は玩具メーカーもサステナビリティの取り組みを進めています。
例えばLEGO社はペットボトルを再生利用したブロックを開発中です。
マナ保育園の園庭玩具も一部は植物を原料としたバイオプラスチックからできたものを使用しています。
子どもたち、またすべての生き物にきれいな地球を残すために、私たち保育者も学びを深め実践する日々です。

(YMCAマナ保育園 金子)
#SDGs,#SDGs14

2022年8月20日土曜日

マイボトル推進月間! ~「知識」から「知見」へ~

YMCAマナ保育園

8月は横浜YMCA全体でマイボトル推進を行っています。

マイボトルを持っている姿はよく見かけるようになってきましたよね。
保育園の職員もマイボトルを持つことは当たり前、に近い感覚があります。

しかし日本のペットボトルの生産量、消費量はほぼ横ばい。
保育園でもSDGsという言葉をよく見聞きするようになったものの、
プラスチックごみ削減の意識はあまり高くなさそうです。

特に夏場はペットボトルのごみの量も多くなるのが現状です。

ただ、研修などを通して自分の行動が環境に与えている
負荷についての知識は増えてきています。

「ペットボトル買わない方がいいよね」
「プラスチックは環境に悪いよね」
「海に流れ込んで生き物が食べたり、漂流しちゃうみたいだよ」

このくらいは分かるようになってきました。


しかしマイボトルを持ったから「SDGsのゴールを達成した」わけではありません。
マイボトルを持つのはゴールではなくスタートです。


マイボトル推進月間をきっかけに
マイボトルを持つだけじゃなくて使おう!
使うだけじゃなくて考えてみよう!を実施してみました。


子どもたちも大好きな海の生き物を守るために、何ができるかな?

「マイボトルを持つってどういうこと?」
「ジュースって買っちゃいけないの?」
「ペットボトル捨てたらどうなってるの?」

リーダーと、子どもたちと一緒に考えました。


考えたことを外の掲示板で保護者の方にも地域の方にも見てもらえるようにしました。


こうして得たのは知識に過ぎません。
必要なのは実際の体験、経験を通して得る「知見」です。
今後ひとりひとりが考えて、行動して結果を出していけるようにしたいです。

14番 海の豊かさを守ろう SDGs SDGs14
(YMCAマナ保育園 金子)