2020年11月30日月曜日

プチバザーを開催しました。

 【YMCAマナ保育園】

新型コロナウィルスの影響であらゆる行事が中止、または形を変えての開催となる中、募金活動もなかなかすすまないのが現実です。でも、だからこそ、困難の中にある人々に募金を届けたい、との思いでプチバザーを開催しました。



地域や保護者の方々のご協力もあり、手作り品や食品が集まり充実した品揃え。お持ち帰りの揚げパンもあります。




アクセサリーをひとつひとつ手に取っては迷う子、お目当ての大きなぬいぐるみを抱っこして帰る子、ひとりひとりのお買い物に物語があり、気持ちが和むひとときです。

みんなが少しずつ力を出し合って実現した今回のプチバザー。大変な時だからこそ、一層みんなの存在が心強く感じました。今回の売り上げは横浜YMCAインターナショナルチャリティランの募金(障がい児、障がい者の支援プログラム)に使わせていただきます。

              (YMCAマナ保育園 金子)

平和のハトの取り組み

 【YMCAマナ保育園】

今年も平和のハトへの呼びかけにたくさんのご協力をいただきました。平和へのメッセージやイラストなどたくさん届けてくださいました。





この他にも、

「みんなのえがお」

「こまったひとをたすける」

「ぼくにとっての平和は・・・大好きな自転車にたくさん乗ること」など、

平和のハトの取り組みを通じて、平和である日常がいかに大切であるか、改めて感じることができるようなメッセージがありました。

保育の中では平和の絵本「ピースブック」の読み聞かせを行なったり、


平和の木を作り、自分たちで思いを込めて作った平和のハトを飾りました。



これからも日々の中で、平和ってなんだろう?平和っていいな!という思いを伝えあい、忘れないよう、過ごしていきたいなと思います。

 

            (YMCAマナ保育園 甲斐)

2020年11月25日水曜日

親子playdayのご報告

 【YMCAマナ保育園】

1121日(土)に、三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて45歳児の親子playdayを行いました。飛沫予防等に配慮し、常に換気・手指消毒等の徹底のもと行いました。会場も広く活用でき、家庭ごとの間隔を取っていただき、細目に水分補給の時間を取りました。






例年とは違い、全員参加で楽しもう!ということで、普段保育園で楽しんでいる遊びをリーダー含め参加者全員で楽しみました。





猛獣狩り・オセロやダンス、そして子供たちのリレーはもちろん大人のリレーも行いました。リレーはやっぱり白熱しますね!大人も子供も全力で走りました。



競技によっては、他者との接触があるものは家族のみの接触となるように行いました。ボール運びや二人三脚は必ず親子で…結果、家族との絆は更に深まるばかり…!!






最後は、年長さんの旗ダンス。自分たちで色を付けた手作りの旗を使いました。「2本も持って重いよ~」と言いながらも、短い練習時間の中〈きりん組さんらしい〉ダンスを楽しむことが出来ました。



新しい生活様式の中、今できる方法で、皆が楽しめる時間が持てたことに感謝いたします。


              (YMCAマナ保育園 牛山)

ピンクシャツデーの取り組み

【YMCAマナ保育園】

毎月最終の水曜日、ピンク色のものを身に付けて、

優しく穏やかな気持ちで保育します。

マナ保育園では「いじめ・差別・偏見」に対して

どうやって向き合っていくかを少しずつ

子どもたちと考えています。

みんながイヤな気持ちにならないといいね。

誰かが困っていたら声を掛けてあげたいね。

そんな小さな気持ちから

ピンクシャツデーの取り組みを進めていきます。


調理場のリーダーたちも、今日は
ピンクのTシャツを着て
お給食を作ってくれました
(YMCAマナ保育園 箭内)

2020年11月24日火曜日

収穫感謝礼拝

  【YMCAマナ保育園】

収穫感謝礼拝を行いました。

礼拝では、自然の実りや食物を作ってくださった神さまに感謝の気持ちを持つことや、そして「いただきます」という思いを伝えると神さまはとっても嬉しいし、喜ぶんだよ、ということお話をしてもらいました。



栄養士の岩本さんより、旬の食材の紹介をしてもらいました。子どもたちはみんな大注目!




目を大きくして、思わず駆け寄っていたのでした。

収穫とはみんなで協力し合って成せるものであり、共に生きるすべての人たちと共に感謝できるといいなという思いを込めて、ペープサートで紹介しました。


今日も神さまの恵みで大きくなれていることに感謝します。

 

              (YMCAマナ保育園 甲斐)



2020年11月13日金曜日

みんなでチャリティーウォーク

 【YMCAマナ保育園】

10月には本来であれば親子で楽しむ運動会を行う予定でした。しかしコロナの影響で残念ながら行えなかったので、何か代わりにできることを!と考え、今回チャリティーウォークを開催することになりました。

10カ所の公園、行きたいところを親子一緒に目指して、出発!密になることを避けて自宅からのスタートです!

 

ポイントとなる公園では、リーダーたちが色々な遊びを準備して待っていました!

 

            なぞなぞ、答えがわかったらスタート!




ぐるぐるバットandダッシュ


 

              親子でキャタピラ!進めるかな?




                  親子で大縄跳び




              ゴム飛び!昔ながらの遊びです。





              万歩計を振って、いくつになる?




              公園に隠れている虫を探そう!



               たくさん見つけられたね!


いくつかおやつがもらえる公園があり、そこを目指して頑張って歩いてきてくれた人たちもいました。

「ここに公園があるんだね」「次はどこの公園に行く?」「全部の公園行きたい!」などなど参加された皆さんの感想を聞いて初めての取り組みではありましたが、楽しんでいただけたのではと感じました。これからもみんなで楽しめる企画を考え続けていきたいと思います。


             (YMCAマナ保育園 甲斐)

2020年11月9日月曜日

実習生の大きな学び

  【YMCAマナ保育園】

マナ保育園では現在2名の実習生が2週間の実習中です。実習生が毎日書くのが実習ノート。自分が見たこと、そこから学んだことがびっしり書かれています。

 0歳児クラスで実習中のすずさんのノートにある日こんな感想がありました。

「散歩に行く前に帽子を被った際に、AちゃんがYちゃんの帽子を取ろうとしたと思い、止めに入ったのですが、他の保育者さんが「顔にかかったゴムを耳の後ろにかけてあげたかったんだよね」と言っていてハッとなりました。ひとつひとつの行動に意味があり、まだ言葉で上手く伝えられない事を私たちが汲み取ってあげることがすごく重要だと思いました。」

保育に関わるものとして、とても大事な気づきです。子どもの行動には理由があること、それを汲み取り関わること。受け入れられている安心感とそこから育まれる意欲につながっていきます。




また別の日にはこのような反省が。

「散歩の前や、午睡前の着替えなど急いでしたくなってしまうこちらの気持ちを押し付けてしまっていたのではないかと反省しました。」

子どもたちが気持よく過ごすために保育者が見通しを持ち、段取りを整えることはとても大事なこと。でもそこが過ぎると、効率や大人の思いが優先して大人が子どもを動かす保育になってしまい、子どもの主体性がないがしろにされてしまいます。



保育の大切なポイントに、この短い期間の実習で気づいたことに関心します。

学びであると同時に、責任ある行動も求められる保育実習。慣れない場所に、初めて会う子どもたち。大変な毎日に違いないと思うのですが毎日笑顔を絶やさず実習に励む2人に希望を感じる日々です。

              (YMCAマナ保育園 金子)


2020年11月4日水曜日

マナまつりごっこ

 【YMCAマナ保育園】


今年度はコロナ対策でマナまつりが出来なくなってしまったため、保育の中で“マナまつりごっこ”を行いました。


スーパーボールすくい


割りばし鉄砲で射的



自分たちで新聞紙で作った輪っかで輪投げ



魚つり

この魚の袋の中には、今日のおやつが入っています!



甚平や浴衣を着たり、キラキラのステッキやブレスレット、カチューシャなどを身につけてお祭り感を味わいました。



りすぐみ(2歳児)のお友だちも一緒に楽しみましたよ。

 


毎年子どもたちがとても楽しみにしているマナまつり。

今年度は特別なマナまつりでしたが、保育園生活の中の楽しかった思い出として子どもたちの心に残ってくれたらいいなと思います。

 コロナ禍で制限も色々ありますが、出来ないことを残念がるより、出来ることを見つけて楽しんでいけるように考えていきたいと思います。

              (YMCAマナ保育園 小林)