排水溝の顔をくっつけ、なにやら観察をしている0歳児Yくん。
さて、どうするかな。
わくわくして早速カメラを向けました。
排水溝の顔をくっつけ、なにやら観察をしている0歳児Yくん。
さて、どうするかな。
わくわくして早速カメラを向けました。
マナ保育園ではおやつにじゃこお焼きが出ます。
そこで、じゃこお焼きの作り方を紹介したいと思います。
1. ごはんとじゃこを一緒に炊きます
2.
しょうゆとごま油を適量入れます。
お好みの味付けで!
3.
味付け出来たら丸めて焼いて完成です。
フライパンで焼いてもオーブンで焼いてもどちらでも!
焼色が付いたら完成です。
ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください。
夕方の保育でのできごと。
黒い大きな紙を広げると、子どもたちが集まってきました。
寝そべったり、「なにするのかな?」と興味津々!
2歳児クラスは丸をぐるぐる描きます。
0.1歳児クラスは大きく線を描きます。
黒い紙には色がとても鮮やかで、「見て!見て!」と嬉しそうに教えてくれます。
ちょっと紙からはみ出してしまい、床に描いてしまうこともあります。保育者が拭いていると、それにも興味を示し、汚れを見つけて拭いてくれました!
ありがとう!
絵を描くことで、視覚・触覚・臭覚・聴覚など様々な感覚を使います。
こうして手・指を使い、力強く描くことで、子どもの創造性や発想力を培い、自己表現する楽しさを経験していきたいですね。
その横では、おままごとコーナーの敷物の中に潜りこみ、ご機嫌な2歳児クラスの子どもたちもいました。これも想像力の賜物ですね!
マナ保育園の4・5歳児が、スポーツインストラクターを目指すYMCAの専門学生と
サッカー遊びを楽しみました。
今年度2回目となるサッカー遊びに前日からワクワクしていた子どもたち。
お兄さんとやる事は何だって面白い!!
お日様の光を浴び、風を受けて、コートを元気いっぱいに走り回りました。
ゲラゲラ笑ったり転がったり時々悔しくて泣いたり・・・さぼったり。1人1人の参加の仕方で楽しんでいる様子が伺えました。
『だいリーダー・こおりリーダーとまたサッカーやりたいなぁ~』帰りのバスの中での子どもたちの会話です。楽しい時間が過ごせて良かったな・・・としみじみ思いました。
再度の緊急事態宣言が出るそうですが、怖がるばかりでなく、感染対策をしっかり行い、出来ることを見つけて楽しんでいきましょう。
12月19日(土)にクリスマス会を行いました。
今年度は、新型コロナウイルスの感染予防対策のため、3歳児組と4&5歳児組の2クラスに分かれて、クリスマス礼拝を行いました。
4&5歳児組は、礼拝とページェント(降誕劇)を行いました。ページェントは、イエスさまがお生まれになった日の出来事を、聖書の御言葉にそって演じる劇のことです。子どもたちは演じる中で、マリアさんやヨセフさん、羊飼いや博士たちの気持ちになって、クリスマスの夜の「プレゼント」の本当の意味を知ります。
緊張しながらも「楽しみ!」とワクワクしている子や、緊張MAX!「不安だよ」という子もいました。様々な想いの中、この日のページェントが一番素敵で、子ども達は輝いていました。
イエス様のお誕生のお祝いを通して、大きく成長することが出来ました。自分で決めた役を最後までやりきった皆に大きな拍手をもう一度贈ります。
人数制限等がある中、保護者の皆さまには、ご理解とご協力を頂きましてありがとうございました。とても素敵なクリスマス会となりました。
そして、忘れちゃいけない!くま組さん(3歳児)。
くま組さんは、4&5歳児さんよりも一足お先に「礼拝」を行い、その後に、ヒツジの衣装を着て歌ったり踊ったり「祝会」を楽しみました。
日々の生活の中で楽しんでいるダンス等をちょっと照れ臭いなと思いながらも、大好きなお友だちと楽しめた事、パパやママに観てもらえた事が子ども達にとって、とても嬉しい事だったと思います。
一人ひとりの気持ちを受けて止めてもらえる環境の中で、くま組さん(3歳児)らしい、ありのままの姿で参加ができたクリスマス会でした。
本番は、恥ずかしくなってゴロゴロしちゃった子・緊張して固まっちゃった子もいましたが、そこが3歳児らしいありのままの姿で、とても可愛かったです。
4&5歳児がページェントを練習には、いつもお客さんとして参加してくれました。
特に「宿屋さんの歌」は、みんなのお気に入り! お兄さんお姉さんたちよりノリノリで歌います。「来年は私たちも、天使さんやる!」と、もう決めている子もいます。…来年はどんな姿を観ることができるか、成長が楽しみですね!
皆さまと素敵な時間を共有できたことに感謝いたします。ありがとうございました。
(YMCAマナ保育園 牛山)
短い期間だけれど、ページェントの流れ・立ち位置・セリフ等を楽しく覚え、クリスマス会を楽しみに過ごしていけたら良いなという想いで始めました。
毎回練習後は、皆口を揃えて「楽しかった~!!」…ですが、日が近づくにつれ、セリフや立ち位置はもう覚えたよ!という子がいる中、まだ覚えてないよ…と不安な子もいました。
不安なまま本番だと子ども達も楽しめないよね。そこで、台本と歌詞を書いた紙を自由に見る事が出来るように部屋に用意をしました。
「ページェントやりたーい」と台本を持ってきて保育者と一緒に読んだり、お友だちと一緒に読んだりと日々の生活の中にページェントがありました。
自ら「やりたい!」気持ちを持ち「お家の人に観て欲しい」、「ちゃんとセリフを覚えて楽しみたい」そんな想いで過ごしてきた子ども達。
全体練習で一度だけ衣装を着て練習した日がありました。
あれ?いつの間にこんなに上手になったの?とビックリする程でした。
配役は、ビデオで以前のページェントを観て子ども達自身で決めました。
5歳児の配役決めでの出来事です。
マリア様役をやりたい子が3人いました。どうしようかと話を進めていくうち、「どうしてもやりたい!」という子が2人。【お互いが納得できる決め方にしよう】という事を伝えました。するとお互いが「なんでマリア様がやりたいの?」と質問。2人とも「衣装が可愛いから」…これも立派な理由ですよね。すると保育者にこんな質問がありました。「2人でマリア様やるのはダメなの?」…なるほど!
「ページェントは一度しかないけど、前半と後半でやることは出来るよ。マリア様じゃない時は、天使役をやるのはどう?」と提案しました。2人とも納得し決まりました。【話し合う力】がちゃんと付いているのです。日々のお友だちとの関わり・遊びの経験がこのような場面に繋がっているのでしょうね。
去年は皆ひつじ役だった4歳児の皆も今年は、自分でやりたい役を決めました。去年もページェントやったけど、去年よりも出番が多くて、セリフもある。みんなドキドキ・ワクワク!さあ、クリスマス会が楽しみだね!
(YMCAマナ保育園 牛山)
例年は全員で食べるクリスマスランチでしたが、コロナ禍なので今年はお友だちと距離を取ってのランチになりました。
調理さんが心を込めて作ってくれたので、食べる前に「みて!みて!」と子どもたちに見せると、うわぁ!と目が大きくなって驚いてくれました。
園庭で「まだ遊びたい!」と言っていた乳児のお友だちが、素敵なクリスマスメニューを見ると、急いで靴と帽子を脱いでお部屋に入ってきたのには、思わずクスっと笑ってしまいました。
乳児さんの手先や指先を使って必死に食べる姿に成長を感じました。
(YMCAマナ保育園 岩本)