2018年3月20日火曜日

わくわくシアター!

【YMCAマナ保育園】

「このゆびとまれ」
 わくわくシアターご報告

 マナ保育園では、地域の子育て中の方々を対象にした子育て支援活動「このゆびとまれ」を毎月実施しています。
 
3月19日はわくわくシアターおこない、9組の親子が参加してくださいました。
お父さんやおばあちゃんと一緒に参加してくれたお子さんもいました。
お部屋で遊んでいた子も、パネルシアターがはじまるとマットに集まり、知っている 歌は一緒に歌ってくれたり、体をゆらゆらゆらしてリズムにのったり、シルエットクイズに答えてくれたりとニコニコで楽しんでくれました。


 最後は乳児ぐみが運動会でおこなった「ピヨピヨ行進曲」をやりました。上に抱っこやぐるぐる―と回ってと親子でふれあいながら体を動かしました。
 その後はお部屋か園庭か好きなところで遊びました。



4月から色々と環境が変わるんですというご相談もありました。春になり、新しい出会いが色々とありますね。


今年度の「このゆびとまれ」は今日で最後になります。来年度も地域の子育て中の方々との繋がりを大切にしながら、一緒に楽しめる活動にしていきたいと思っています。

保育士 藤田 亜希子

2018年3月5日月曜日

「このゆびとまれ」歌あそび!

【YMCAマナ保育園】
「このゆびとまれ」
歌あそびのご報告

 マナ保育園では、地域の子育て中の方々を対象にした子育て支援活動「このゆびとまれ」を毎月実施しています。


 3月5日はふれあい歌あそびをおこない、4組の親子が参加してくださいました。
乳児くみの音楽大好きなお友だちも一緒に歌あそびを楽しみました。
 最初はアンパンマンの手遊びやママのおひざの上で「バスにのって」の曲にあわせて体を動かしました。保育園の場所に緊張していたお子さんも、笑顔がでてきました。そのあとは、みんなでピアノの音に合わせてリトミックをやりました。


 乳児ぐみの子は保育の中でもやっているので、ピアノの音にすぐに反応し動けます。その動きを真似て、地域のお友だちも輪の中に入り、一緒に動くことができていました。
リトミックは歩く→走る→寝転がりゴロゴロ→ジャンプなど様々な動きがはいります。


最後は乳児ぐみさんが運動会でおこなった「ピヨピヨ行進曲」をやりました。
 保育園の子どもたちと交流しながら、楽しい時間となりました。

「このゆびとまれ」では毎月色々な活動を企画しています。地域の子育て中の方々との繋がりを大切にしながら、活動を一緒に楽しみたいと思っています。

保育士 藤田 亜希子

2018年2月28日水曜日

2018ピンクシャツデー   「自分の言葉でつたえてみよう!」


 YMCAでは「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。
今年は228日がピンクシャツデーです。
当日、子どもたちもピンクの洋服や小物を身につけて登園してきてくれました。
先日子どもたちと、「いわれたら うれしいことば」「いわれたら いやなことば」を考え紙にかいて貼りました。お迎えの保護者も貼ってくださり、少しずつ「うれしいことば」が増えています。
「これは誰がかいたのかな?」と子どもたち同士でよく見ています。




以前、ピンクシャツデーのポスターを小学校に持っていった際に、自分たちの口でしっかり説明をして渡すことができ、とてもほめていただきました。
そのこともあり、今日は自分の言葉でピンクシャツデーを伝えてもらおうと、年中児と年長児とともに保育園前でピンクシャツデーのちらしを配布しました。
緊張している様子もみられましたが、「いじめをなくしましょう」と大きな声で言える子もいました。





この経験を通して、子どもたち自身がいじめのない平和な世界をつくっていけるように、子どもたちの一生懸命な姿を通して、周りの大人にも、この活動の大切さが伝わっていきますように願っています。




保育士 藤田 亜希子

2018年2月27日火曜日

街頭募金活動!

【YMCAマナ保育園】

街頭募金活動!!

横浜YMCAでは、毎年「YMCA国際・地域協力募金」活動を行っています。ミャンマーでの医療支援や公衆衛生活動、タイやカンボジアでの教育・自立支援活動、また自然災害や紛争で支援を必要としている人々への緊急支援募金、更には国内での経済的支援を必要とする子どもたちや、日本で生活する外国籍の人々への支援、そして災害など復興支援への募金活動などです。
YMCAマナ保育園では、その活動の一環として、223()能見台駅前にて、5歳児(きりんぐみ)の子どもたちと街頭募金をおこないました。

募金箱、横断幕を持つ係と、リーフレットやサンキューカードを配る係を決めて、曇り空の下行いました。
事前にオリエンテーションをしていたので、世界のお友だちの為にと、お友だちの掛け声を合図に募金の呼び掛けをしました!道行く人が足を止めてくださり、子どもたちに声を掛けると同時に、募金に対してのご理解をしてくださいました。


街の皆さまの温かい心と共に、10.191円の募金が集まりました。この募金は横浜YMCA国際・地域協力募金にさせていただきます。
ご協力いただきました皆さまに心より感謝いたします。ありがとうございました。
(保育士:安藤久美子)

2018年2月22日木曜日

ピンクシャツデー「うれしいことば、かなしいことば 考えてみよう!」

【YMCAマナ保育園】

2018ピンクシャツデー 
「うれしいことば、かなしいことば 考えてみよう!」


YMCAでは「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。2月の最終水曜日をピンクシャツデーとしています。今年は228日がピンクシャツデーになります。いじめについて考え、いじめのない社会を目指す思いを共有する日です。

なぜピンクシャツデーができたのか紙芝居をとおして、幼児ぐみさんにお話ししました。

 その後、「いわれたら うれしいことば」「いわれたら いやなことば」ってなんだろう?と考え、うれしいことばはハートの折り紙に、いやなことばは水色の紙に描いてみました。
字を描けない子は絵を描いて、うれしい気持ちやかなしい気持ちを表してくれました。
お友だちと一緒に考えながら描く子、一人で黙々を描く子、字を教えて!とリーダーに言う子と、さまざま姿がみられましたが、真剣に考え楽しく描いてくれていました。




描いたらハートの折り紙はピンクのTシャツに貼り、水色の紙は悲しい顔の画用紙に貼りました。







みんなの思いがたくさん詰まったピンクシャツができました。
「いわれたら いやなことば」がへっていく社会になるように、28日のピンクシャツデーにむけて子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

保育士 藤田 亜希子

ピンクシャツデー「ともだち」ってなんだろう?!

【YMCAマナ保育園】

2018ピンクシャツデー 
「ともだち」ってなんだろう・・・

YMCAでは「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。
幼児ぐみさんに向けて、「ともだち」という絵本をよみました。
「ともだちって」かぜがうつっても へいきっていってくれるひと・いっしょに かえりたくなるひと
「ともだちなら」いやがることを するのは よそう
「ひとりでは」もてない おもいものも ふたりでなら もてる・つまらないことも ふたりでやれば おもしろい

 みんな真剣に聞いてくれました。ともだちっていいなとみんなの心に響いたかな。 

228日はピンクシャツデーです。
子どもも大人もいじめについて考えるきっかけになる日にしたいと思います。

保育士 藤田 亜希子

子どものアトリエ

【YMCAマナ保育園】
子どもアトリエ

2月6日(火)は園外の活動で横浜美術館の子どものアトリエに4歳児、5歳児クラスで行ってきました。
事前に粘土遊びをすると伝えていたのでみんな朝からとてもワクワクしていました。
バスの中でも「粘土でなにするのかなー」「早く遊びたいねー」と楽しみにしていた子どもたちは子どものアトリエに着くと気持ちは最高潮で「すごーい!!広くて楽しそうだね!」と言っていました。




担当の先生の話を聞き、1人ずつ粘土を配られたのですが、普段では使えない沢山の量の粘土に「こんなにいっぱい使えるの!?」「何創ろうかな~」とウキウキしていました。粘土を伸ばしたり叩いたり踏んでみたりとしているうちに、力加減ひとつで自在に形の変わる粘土にどんどんと魅了され、自然に楽しい声や、集中して一つの物を作り上げる姿が見られました。



午前のプログラムを終えお弁当を食べた後は影取遊びをやらせてもらいました。

感触遊びを通して独創性や発想力などを培うことができる粘土ですが、なかなか自分の思い通りの量を存分に使える機会やダイナミックに遊ぶことが少ないです。そんな中で自分の好きな量をダイナミックに使い、遊べた今回のプログラムは子どもたちにとって良い経験になったのではないかと思います。

今回培った力は、色々な遊びの中で発揮することでしょう!楽しみです!
                              

(保育士:米倉一真)