2016年6月16日木曜日

何で?どうして?不思議がいっぱい!!

【YMCAマナ保育園 保護者のリーダー体験!】



何で?どうして?不思議がいっぱい!!





 マナ保育園では保護者を対象にリーダー体験(保育士体験)を行っています。
今回は、3歳児クラスに在籍のお母さんが楽しい企画をもって来てくれました。
『空気』についての不思議を子どもたちの目の前で実験。ペットボトル(キャップ付)にお湯を入れただけで潰す・カイロの中身を入れて潰す・叩いて潰す。子どもたちは興味津々に覗き込み、その1つ1つに感嘆の声をあげていました。





その他、紙コップに入ったピンポン玉を吹き飛ばす実験や、コップの水がハガキをくっつけるだけで逆さにしてもこぼれない驚きの実験、2枚の新聞紙が息を吹きかけるとくっつく実験など、子どもたちの『エ~ッ!!何で?』という好奇心を湧き立たせる良い時間となりました。
その後は牛乳パックで作る『紙コプター』を作りました。これも空気の抵抗によって飛んだり、飛ばなかったりします。自分で作った紙コプターが飛ぶか・・・ドキドキの一瞬に自然と表情が豊かになる子どもたちの姿が印象的でした。結果は様々でしたが、一人一人が飛ぶように調整したり考え工夫したこと自体が大切な時間となったことと思います。






子どもの好奇心を引き出し、何で?どうして?の不思議を実体験で知る。小さい今だからこそこんな経験を存分に体験し、子どもの疑問にも丁寧に関わり答えていける。そんな活動をこれからも積極的に行っていきます。

今回、参加してくださったお母様は第2弾も企画してくださるそうで楽しみです。マナ保育園では年間を通してこのリーダー体験が出来るようになっています。今年度もたくさんの保護者の方の参加を楽しみに待ちたいと思います。

     保育士:森由美子

2016年6月8日水曜日

「たくさんのお花に囲まれて」花の日礼拝

【YMCAマナ保育園 花の日礼拝 6月6日(月)】

たくさんのお花に囲まれて・・


 6月6日に花の日礼拝をしました。各ご家庭やリーダーから持ってきていただいた色とりどりの花が集まり、いつもとは違う雰囲気に気持ちがワクワクしてしまいました。花には人を癒したり、エネルギーの補給ができたり、安心感を与えてくれるもの。子どもたちも目の前に集まった花に吸い寄せられるように、触れたり、香りをかいだりする姿は可愛らしかったです。

 礼拝のお話では、若くして頸髄を損傷し、首から下が動かなくなってしまった画家の「星野富弘さん」のエピソードを取り上げさせていただきました。身体が不自由になり、絶望しながらも、筆を口でくわえながら絵を描き始めたことやその美しいお花の絵を実際に見て、子どもたちもびっくりした表情で聞いてくれていました。






 毎年、人の心を和ませる花を、近隣の人やお世話になっている人に贈ることもしていて、マナ保育園の事務所やキッチン(調理さん)をはじめ、交番や郵便局、駐輪場などに子どもたちと訪問させてもらいました。

警察

郵便局 

駐輪場

 乳児さんたちは、まだ内容が理解できなくても、保育者と一緒に近隣の方やお世話になっている人と触れ合うことをドキドキしながら経験することができたと思います。
 幼児さんたちは、何の目的で訪問するかを一人一人が理解して出かけるので、子どもたちから自発的に行き先の場所を保育者に教えてくれたり、京浜急行の能見台駅の駅員さんにぎゅっと抱きついたり、ハイタッチしてバイバイするほど素敵な交流が持てました。また、年長児きりんぐみは、お世話になっている写真やさんの「トラバスタ」に行って、撮影するスタジオの中に入らせてもらったりすることで、DVDが作れたりすることを学べた時間にもなったようです。
京浜急行能見台駅


 こうして近隣の方々も、毎年YMCAマナ保育園の子どもたちが伺うことを楽しみにしてくださっているのがわかり、大変感謝するとともに、子どもたちのことを地域で見守ってくださる環境に恵まれていることを改めて感じました。

 これから訪問させていただくところもありますので、随時お伝えさせていただきたいと思います。


(保育士 佐藤かな)

2016年6月6日月曜日

園庭に新しい遊具棚が完成したよ!

【YMCAマナ保育園 園庭遊具棚が出来上がりました!】


園庭に新しい遊具棚が、完成したよ!!

~園児のお父さんに、つくっていただきました!~




YMCAマナ保育園では、保護者の皆さんにいろいろなボランティア協力をしていただいています!
数年前に保育者が作った園庭の遊具棚が老朽化したために、園児のお父さん(大工さん:写真)にお願いしたところ、快く引き受けていただき、この度完成しました!



今ある遊具に合わせて、大きさや入れ方などいろいろな相談をさせていただきましたが、とっても素敵で、素晴らしい遊具棚が出来上がりました。子どもたちも大喜びです!

ヒノキでつくられた遊具棚は香りが良く、丈夫です。これから、子どもたちと一緒に大切に使わせていただきます!ありがとうございました!

                                 (園長 加藤誠)




2016年5月27日金曜日

ファミリーサッカーフェスティバル!

【YMCAマナ保育園 ファミリーサッカーフェスティバル!5月21日】


ファミリーサッカーフェスティバル
に参加しました!!



2016521日にYMCA保育園ファミリーサッカーフェスティバルが横浜FC東戸塚フットボールパークで実施されマナ保育園も8家庭の方に参加していただきました。
ご参加していただいた皆様ありがとうございました!
お天気にも恵まれ広々としたグランドでサッカーを楽しんでいました。

乳児:ボールプールなどの楽しいコーナーを用意して楽しく遊びました!

幼児:YMCAの学生の方とレクリエーション!親子サッカー対決!!!たくさんの笑顔が見られました。

小学生:本格的なサッカーミニゲーム!白熱していました!





子どもたちの楽しむ姿はもちろんの事、保護者の方同士の白熱した試合も!!!



昨年度までは福島県いわき市の子どもたちの招待キャンプの支援金とさせていただきましたが、今年度は熊本地震で被災されている方々の支援募金とさせて頂きました。


たくさんの方が募金にご協力してくださいました。なかなか、他園とのつながりも少ない中、YMCAの子どもたち、保護者の方が触れ合い楽しい時間を共有することができ嬉しかったです。これからもYMCAでは人との繋がりを大切にしていきます。
                     (栄養士:岩本菜穂美 保育士:米倉一真) 

素足で園庭へ!

【YMCAマナ保育園 素足で園庭へ!】


素足で園庭へ!!


蒸し暑い日が続く今日この頃。1歳児のうさぎぐみさんが初めて園庭に思い切って裸足で出てみました。足の裏に感じる何とも言えないザラザラの感触にびっくりするお友だちもいれば、スタスタと走りまわるお友だち・・・と感じ方はその子その子で違い、その様子を見守る保育士は、ワクワクしてしまいました。




 気温が高くなると、水あそびも始まります。水を見ると、砂場のおもちゃ箱から、せっせとコップや皿を持ってきて「ここにも入れて~」とアピール!!



タライやバケツにお湯をためてあげれば、よいしょ!よいしょ!と中に入り、いつの間にかお風呂に変身してしまいました。子どもは遊びの天才。大人が楽しさを教えるよりも、自分から全身で面白いことに飛び込んでいく意欲を1歳児のお友だちが持っていることに驚かされました。そうしたもともと持っている意欲を普段の保育の中で、活かしてあげられたらいいなと思っています。


                               (保育士 佐藤かな)

4月誕生会

【YMCAマナ保育園 4月誕生会】

「4月の誕生会」

 2016年度がスタートして4月生まれのお友だちがまた一つ大きくなりました。
当日残念ながら欠席してしまったお友だちもいましたが、マナ保育園のお友だちやリーダーからお祝いしてもらえて嬉しそうでした。





 リーダーからの出しものは、お誕生日の主役のお友だちのマークを画用紙の下に隠してのクイズでした。何が隠れているかわかると、ビリビリ!!と画用紙を破くと、お友だちのマークが出てくるという仕組みです。幼児さんたちが元気に思いつくもの答えてくれて、盛り上がりました。
月生まれの子どもたちが、健やかに楽しい一年を過ごせますように
保育園の仲間たちと共に祝福できたことを感謝いたします。








                              (保育士 佐藤 かな)

2016年5月16日月曜日

2016年度第1回 横浜YMCA保育園合同研修会報告

【横浜YMCA保育園 合同研修会(5/14)報告】


今年度第1回合同研修会が行われました!

<合同研修スケジュール>

・開会礼拝
・基調講演「保育っておもしろい」
              岸井慶子氏
・新人職員、園長・主任の紹介
・「人事交流」発表
・オベリン保育園「食育」発表
・熊本地震被災地支援報告
・分科会
・職員行動規範について
・VISION2020について



保育園職員が一堂に介し、共通の学びを行い、専門職員どうしの情報交換を通して交流を深めることをねらいとして、行われました。
基調講演テーマは、「保育っておもしろい」。
講師に岸井慶子氏(青山学院女子短期大学教授)をお招きして、~“ていねいに”みる~ 保育について学ぶ機会が与えられました。




スライドやビデオを見ながら子どもの姿を見て子どもたちの見逃してしまう姿や言葉、目線等を見て改めて「ていねいにみる」ことや、遊びを通して「からだ」で学ぶ・感じる姿への注目など「見知る」(見て、知る)ことの大切さなど、沢山の大切なことを感じ、見直し、確認することができました。

午後は、園長、主任、新人職員の紹介後に、昨年度より取り組んでいる「人事交流発表」、そして、

                園長、主任、新人職員の紹介


               




  「人事交流発表」の様子







オベリン保育園の田んぼ作りと米作りを通して多様な学びを行なった「食育」の発表が行われました。


           オベリン保育園「食育」発表

熊本地震の被災地支援報告、そして募金協力を行いました。



分科会は、保育の年齢別と担当別に分かれ、保育者は更に経験年数別にも分かれて行なわれ ました。経験年数が近いこともあって、各園の様子や感じていることなどをより具体的に話し合うことや、それぞれの悩み、保育のアイデアなどもでて今後に活かすことができる話し合いになりました。



  横浜YMCA保育園(全13園)の合同研修は、毎年度2回実施しています。
 日常の保育を振り返り、同じYMCA保育園で働く者として、共に学び、良き交わりができる研修
 会を今後も継続していき、各園の保育に活かしていきたいと思います。

                           (合同保育研修会 担当一同)