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2026年10月8日木曜日

副主任主催の第1回遊びの研修を行いました


 「寒天遊びを楽しもう」というテーマ

    まずは寒天づくりからスタート!作ったことがない職員もいたため、

    作り方を教え合いながら準備 を進めました。

    時間を置くと、少しずつ固まってくる様子にワクワクします。


        少しずつ固まってきました


     寒天以外にも、❓ボックスで触感体験!

    春雨・アルミホイル・綿・スポンジなど、さまざまな素材を「❓ボックス」に入れて触ってみました。大人でも中身が見えない素材に触れるのはドキドキ・ワクワク!「子どもたちならどんなことを感じているのかな?」「春雨はどんな感触遊びに展開できるかな?」と、職員同士で会話も大いに盛り上がりました。



     素材を通して感じたことを伝えながら分かち合う時間です。子どもなら…どんなことを感じるかな?


    春雨をどんな風に感触遊びで楽しめるかな?と話が盛り上がっています。



  実際に寒天やゼラチン、スプーン、ストロー、カップ、型はめ道具などを使い、「子どもたちはどう遊ぶかな?」と想像しながら体験しました。試しているうちに、参加している職員自身が夢中になり、笑顔あふれる楽しい時間となりました。 




    最後に研修に参加しての振り返りをしました。参加者から「使用した寒天は再利用できるのかな?」という疑問が上がりました。 実際に煮詰めて直して固めてみたところ、色が変化して再び固まることを確認! 保育士自身が主体的に参加することで疑問が生まれ、みんなで解決する大きな学びに繋がりました。

  今回の体験を通して、遊びの展開だけでなく「子どもたちの心の動きに寄り添うこと」や「日々の保育を見つめ直すこと」の大切さを再確認できました。子どもたちと一緒に遊びを心から楽しめる、そんな取り組みの第一歩となったと感じています。

    次回の遊びの研修もお楽しみに!